神事のための
昔ながらのお米づくり
宮崎県 国富町

令和八年
今年もお米を育てます。

御饌米「劔米」

─ つるぎのまい ─

神饌(しんせん:神さまにお供えするお食事)は、
「御饌(みけ)」と呼ばれるそうです。
御饌を神さまにお供えした後そのお下がりを食することで、
神さまの恩頼(みたまのふゆ)も併せていただくことになるということを
劔靈大權現(はやひだいごんげん)の大河内宮司に教えていただきました。

大河内宮司を先頭に
そのような神聖なお米作りに貢献したいと考えた仲間とともに、
今年も自然栽培により御饌米作りに臨みます。

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